イギリス人に教わったヨークシャープディングとグレイビーソースの作り方
イギリス留学中、ヨーク出身のホストマザーにヨークシャープディングとグレイビーソースの作り方を教わりました!
ホームステイでは、サンデーローストがよくでてきて、ヨークシャープディングがあるのは日曜だけ。
蒸した芋や野菜にグレイビーソースをかけて食べるのはイギリスの家庭料理なのです。
私はすごく好きで、日本でもたびたび作ってます!

ちなみに今回教わった一連の流れをyoutubeの動画にしましたので、
ぜひご覧ください!
実際に作りたい人のために、文章としても残しておきます。
\ヨーク出身のホストマザー直伝/
★ヨークシャープディング
【材料】6個分
・サラダ油
・たまご(大)×1
・小麦粉(中力粉)50g
・牛乳 50ml
・塩ひとつまみ(お好みで)
他にオーブンと円形の型(マフィン型的なの)が必要
【作り方】
★オーブンを225度に熱しておく
①牛乳、卵を容器に入れて混ぜる
②小麦粉を少しずつ加えて、なめらかになるまで混ぜる(お好みで塩ひとつまみも)
③型にスプーン1杯の油を入れる(6箇所)
④油の入った型をオーブンで10分〜15分熱する
⑤気をつけて型を取り出し、②の記事を型に入れてオーブンに戻す
⑥225度で10-15分(焼いてる間はオーブンは開けないこと)
完成
\ホストマザー流/
★グレイビーソース
【材料】
・グレイビーの素(Bisto Best Beef Gravy Granules)
・肉汁(今回は鶏)
※コーンフラワー(適量)
※OXO Stock Cubes Beef×1個
※クノール チキンキューブ(適量)
※の材料は日本に売ってなさそうだけど、代用もできそう
コーンフラワー→コーンスターチor片栗粉
OXO Stock Cubes Beef→ 代用品思いつかず
クノール チキンキューブ→チキンコンソメ
ポイント)肉がない場合はグレイビーの素にお湯入れて混ぜるだけでもいい
①肉をオーブンでじっくり焼く
②その肉汁を鍋に移す
③粗熱を取って上に浮いた油(アク)を取る
④鍋に水を加える(グレイビーソース欲しい量だけ)
⑤チキンキューブ、OXO Stock Cubesを入れて色味やコクを足す
⑥鍋を火にかけて、グレイビーの素も入れていく(味を見ながら)
⑦沸騰し始めくらいに水に溶いたコーンフラワーを入れてとろみをつける
完成
材料等は下記にもリンク貼っておきます!
残念ながらキューブストック系は日本からは買えなそうなのですが代用もできそうです。
・型 ※PR
a.r10.to
・グレイビーの素(アマゾンにならありました)
https://amzn.asia/d/d94YhHY
あくまで私が教わったホストマザーver.なので英国主流とかではないかもですが。
ぜひ作ってみてください!
ドラマCD作ってみた②
こんにちは!麗です!
前回のドラマCD作ってみたにつづき、今度はドラマCDコラボして作ってみました!
またまたひなたさんの漫画お借りしてます。
今回は山猫さんとコラボさせてもらったんですが、2人でひなたさんを驚かせようって気持ちだけで作りました(笑)
ナレーション:山猫さん
サファイア:山猫さん
エメラルド:麗
ルビー:麗
MIX:麗
↓ドラマCD↓※イヤホン推奨
ぜひ下の漫画を見ながらお聴きください!
ステキな元の漫画↓
※ご本人に掲載許可いただいてます!




お聴きいただきありがとうございました!!
続き?これはツイッターにアップされてたご本のサンプルだったのでサンプルの部分までです!!笑
ご本人にも、「あの・・全話のデータあるんですが」とスッと出されましたが、キャラが多かったので、、、(^ω^)という顔だけしておきました(古)
山猫さんとのコラボ楽しかったです!!
ナレーションのちま〜んがめちゃ可愛かったし、私にはない発想だった!最高!
あとちっちゃくなっちゃったサファがめちゃくちゃかわいかったです、、、、!!
いやあ〜今回も楽しかった!!
この漫画を描かれたひなたさんにこれもめちゃくちゃ喜んでもらえたのでハッピーです!いぇい!
素敵な漫画を描かれたひなたさんのツイッターはこちら↓
ひなた🔥 (@rusarusa3818) / Twitter
以上、勝手にドラマCD作ってみた2、でした!
ドラマCD作ってみた①
こんにちは、麗です!
今回は、同人の出来事なんですが、Twitterでもお世話になってるひなたさんが描かれてる二次創作のお話に、僭越ながら声を当てさせていただきました!
っていうかドラマCD作りました!
ポケスペのなんですが、ポケスペはアニメ化されてないけど人気なので、このキャラってこういう性格だからきっとこういう声だよね〜っていうみなさんの想像で成り立ってるジャンルがニコニコ動画中心にあるんです。
10年前くらいそこにどハマりしまして、歌ってみたや演じてみたで少々活動してたんですが、今年ポケスペのイベントでたら熱ぶり返してしまって、大きな企画にも参加させていただくことになったので、リハビリがてら、そして楽しくなっちゃった結果です!
前置きがが長くなりましたが、漫画を描かれてるひなたさんには掲載許可いただきました!
(ご本人にあげたらアップしてください、って言ってくれたので漫画掲載許可いただきました!)
ルビー:麗
サファイア:麗
ロトム図鑑:麗
カブさん:麗
MIX:麗
って漫画以外全部私です!よろしくお願いします!
↓ドラマCD↓※イヤホン推奨
※ぜひ下の漫画を見ながらお聴きください!
ステキな元の漫画↓
※ご本人に掲載許可いただいてます!






お聴きいただきありがとうございました!!
裏話は特にないんですが、
久々に声をいじって、効果音探すのがなかなが難しく(これっていうのを見つけるのが)…だけど、フリーで効果音アップしてくださってる方々に頭上がりません!!
いやあ〜楽しかった!!
この漫画を描かれたひなたさんにもめちゃくちゃ喜んでもらえたのでハッピーです!
素敵な漫画を描かれたひなたさんのツイッターはこちら↓
ひなた🔥 (@rusarusa3818) / Twitter
以上、勝手にドラマCD作ってみた、でした!
同人誌にイギリスの思い出を入れてみた
こんにちは!麗です。
今回久しぶりにpkspの同人誌を描きまして、
漫画のリハビリにつもりだったのですがちょっとしたところにイギリス留学の思い出を入れたいな〜と思って詰めてみました。
ということで、本手にとっていただいた方向けの内容ですがお付き合いください!
※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
本のサンプルはこちら ※一応BLなのでご注意
通販はこちら ※イベント終了後に追加予定
❶ まずはこのページ

背景写真トレスです(でも描きました)
このページにでてくるカフェは、イギリス ウェールズ🏴の首都Cardiff(カーディフ)にあるカフェです!
Pettigrew Tea Rooms - Bute Park
maps.app.goo.gl





Bite Parkという大きな公園の入り口あたり、お城のような外観の門をくぐったところにあります。
看板もめちゃくちゃ可愛くて惹かれました。
中は結構アットホーム。
店員さんの雰囲気もよくて結構通いました!!

このコマで描いているものは…
おすすめはWelsh cream tea!
普通のクリームティーはスコーン+紅茶なんですが、ウェルシュクリームティーはというと、スコーン+バラ・ブリス+紅茶なんです!

バラ・ブリスは、甘いパウンドケーキ(レーズン入り)みたいな感じ。(雑)
すごくボリューム満点で、紅茶がポットできても足りません(笑)なんせ甘いから……!
ウェールズのバターが添えてあるのもウェールズ感あって好きでした。
すごく個人的には、首都とはいえ店員さんのアクセントが多分ウェールズ寄り……
抑揚があまりない英語で初めて行った時、優しいのはわかるんだけどき、聞き取れない……ってなった覚えがあります。
初めて行った時の動画はこれ↓
youtu.be
後もう一つポイントは、安いことですかね!
同じくらいのボリュームでも他のカフェのクリームティーに比べて半額くらいでした。
2022年当時は、Welsh cream teaでたしか£7.50くらいだった!日本円だと1300円くらい?
カーディフに行ったらぜひ行ってみて欲しいおすすめカフェの1つです。
インスタの投稿はこれ↓
www.instagram.com
❷つづいて、このコマの食器たちをご紹介します!


まずカップ!!
これは…エマ・ブリッジウォーターのカップ&ソーサーです!
実際に購入したのがこれ↓

日本では同じ柄のは通販でもなさそうでした。
近いのはこれかなあ↓
私が購入したのは、ロンドンにあるリバティというブランドのお店の中で見つけたので、新作かどうかも謎です(笑)




可愛くて買ったのは事実なんですが、これ、写真だと伝わらないけどめちゃくちゃでかいんですよ!!
400mlは入るので2杯分のカップなんですよね。

このコマでもでかくね?って思ったかもですが実際は顔隠れるんじゃ?というくらい(笑)
値段はあんまり覚えてないけど£30〜40くらいだったはず…………6〜7000円くらい。
帰国前のお土産として買いました!
ちなみにtescoっていうイギリスのスーパーで買ったカップも気に入ってます!

ちょっとこの写真だとソーサーと皿代わりにしてますが。笑
これは£6だったのでなんと1100円くらい。これも2杯分くらいの大きさなのでマジでブランド力の差ですね!どっちも気に入ってます。
❸ポット🫖

これは残念ながら購入はしてないんですが、現物はこれ。
日本でも通販なら買えそうですね。高いけど(笑)
これも上で紹介した、エマ・ブリッジウォーターのものです!
エマ・ブリッジウォーターといえばこの水玉柄が有名かなと思うので逆にさっきのが珍しい感じなんですが、なんていうか…形がちょっと気に入らなかったんですよね。
こんな感じの形だったので、②で購入したみたいな飲み口が広がってるタイプのカップが欲しかったのであっちにしました。
が、
やっぱり水玉かわいい〜!!
何とお皿もある!気になります!!
今回漫画に登場させたのはポットと購入したカップだけですが、実際のカフェはこれにミルクポットとかもプラスであります!!
カップはまたちがうのだけど、現地のも可愛かったですよ!
❹ カップケーキ!

このシーンのカップケーキですが、イギリスでかわいいカップケーキといえば「ペギーポーション!」
実際のお店はこちら。
ロンドンにあるピンクでかわいらし〜いカフェです!!







めちゃくちゃかわいいですよね!
この時期は2月だったのでちょうどバレンタインってことでハートのチョコカップケーキが限定であり、めっちゃ美味しかったです!
昔も買ったことがあったのですが、あっっっま…というくらい甘かったので今回どうかなと思ったのですが、普通に美味しかった!!
結構長居してしまいました。笑
ロンドンに行く機会があったらぜひ。
ビクトリア駅の近くにあります!
❺少し飛びまして、このシーンで食べているお菓子!


これも実はウェールズのものなんです!🏴



ウェルシュケーキ(Welsh cakes)と言いまして、その名の通りウェールズの伝統的なお菓子です。
サイズ感としては、今川焼きとか…大判焼きくらいだけどうすっぺらくて、パンケーキでもない、ケーキというのも違う、みたいな新しい感じかなと思います。

サクッともしてるし、ホロっともしてる。
砂糖がまぶしてあるので甘いけど生地は甘すぎないので結構やみつきになる。レーズンがトラディショナル(伝統的)ですが、チョコレートとかナッツとかいろんな種類が売ってます!
これは、ぜひ現地で食べていただきたいですね〜。
ウェールズならスーパーでも買えるんですが、私がお勧めしたいのは、fabulousというお店か、シティセンターのマーケットのお店です。

fabulousはカーディフに2店舗あって、1つはカーディフ城の真ん前。
goo.gl
もう一つはカーディフベイ(Cardiff Bay)という海の方にあります。
goo.gl
1つから焼き立てが買えるのでぜひ!温かいものを食べていただきたい!あったかい方がおいしいです。
ウェルシュケーキには紅茶がお供だと最高のウェールズティータイムが、できるかと思います!
ウェールズでオススメの紅茶は、探し回っても2つしかでませんでした!


www.rurale.co.jp
日本語のサイトもあった!頑張れば買えるっぽい?現地の方がはるかに安いですが!
と、いうわけで!!
漫画に登場させたイギリス…というからほぼウェールズでしたがアイテムのご紹介は以上です!
ちなみに今回イベントの差し入れはこれ
・TWG 1837 Black tea
・ロンネフェルト Joy of tea アールグレイ
・フォートナム&メイソン フォートメイソン
・リントンズ breakfast
ringtons-japan.jp
数あわなくて、イギリスの紅茶はリントンズのBreakfast かフォートナム&メイソンのフォートメイソンにしたのですが、リントンズのこの個包装タイプは日本からは買えなさそうですね、でも同じ味のティーバッグ50入りはあるので味は楽しめます!
これもね、たくさん意味があって、紅茶好きとしてここで語らせてください!
語った紙も同封してるんですが(迷惑)、同封した紙はこれ(笑)

まあここに書いてあることが全てです。
キャラに私の思いを代弁してもらいました(笑)
もっと本当はおすすめがあるのですが、日本で買えなかったり、個包装じゃない、ということで、それでもいいから家で飲みたいんじゃ!という方はまた記事書くので待っててください笑
ということでここまでお読みいただきありがとうございました!!
気になる方はぜひ試してみてください!!
Youtubeでもイギリス留学の様子をゆっくり更新しています!こちらもぜひご覧ください!
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イタリア旅行記14 ゴンドラと空の旅(終わり)
ムラーノ島からヴェネツィア本島へ戻ってきてから、私たちはヴェネツィアに来たらやりたいことの一つ「ゴンドラ」に乗るため、一度ホテルへ戻りました。
ムラーノ島でガラスとかお土産たくさん買ったので、一度荷物を置きに、、、。
だいぶ疲れたのもあって少しだけ涼んで、再び出陣。

サンタ・ルチーア駅付近まで水上バスで向かい、ゴンドラ乗り場を探しました。
ちょうどゴンドラが戻ってきたので、これ乗れるのでは?と待ってたら無事のせてくれました(笑)
私たちがいくつに見えたのかわかりませんが、乗る前にゴンドリエーレと呼ばれるお兄さんが「高いけど大丈夫?」って言ってくれましたww
大丈夫、ゴンドラが現金オンリーってこともちゃんと知ってるぜ!
夕方19時だか18時過ぎは料金が少しあがるらしく、一人€50で二人で€100でした。
日本円にすると約13500円くらい。
旅行の思い出だから全然良いです。
ゴンドラは五人とかでも乗ろうと思えば乗れるように椅子とかがたくさんありました。
私たちは二人なので横並びで乗りましたが、これは結構体重バランスが大事なんだなあと実感。本当にただ漕いでる船なので漕ぐたびにぐんっと傾くので、偏りがひどいと転覆しそうだなあと。


大きい通りも素敵だけど、路地裏みたいな静かなところを見たいなと思っていて、色々伝えようかと思ったけどいうの忘れたなと思っていたのですが、さすが、ちゃんと路地裏みたいなところにもいってくれました。
しかも橋とか道がないところもあったのでゴンドラでしかいけないような特別な空間だなと思いました。
生活感が見えるし、静かだし。
ちょっと住んでみたいなと思うような美しい街です。
ゴンドラ同士がすれ違うのもなんか面白かったし、橋とかにいる人から写真を撮られるのも面白かったです。
今は私たちが観光名物になってるんだなあと(笑)
ビデオを回しつつも、写真撮ったり、お兄さんと会話して楽しんだりしていたらあっという間でした。
ちょうど私たちが帰る日の夕方にヴェネツィアで花火をあげるようなフェスティバルがあるらしく教えてくれたり広場見せてくれたりしました。
フェスの話はヴェネツィアに住んでる学校の友達から教えてもらったので知っていたのですが、予約したあとだったのでその時間はもうイギリスにもどってきてるよ〜〜〜残念〜〜と。
ゴンドラ、本当に素敵な大変ができました!
最後に撮ってもらった写真も、夕暮れでいい感じすぎる〜〜〜〜〜!



この日は近くのレストランでご飯。

パスタとピザに飽きたので、ラザニアにしました。美味しかった。
翌日はもう帰るだけなので最後にお土産も買って、ホテルにもどって荷物詰めました。
そして翌日。
とりあえず最後の朝食ということでホテルバイキング。

昼のフライトだったのでギリギリまでホテルでごろごろして、チェックアウト。
水上バスで空港へ向かいます。
水上バス待ってる間、日本人の男性と出会いました!
海外で日本人にあうと、親近感湧いてついつい話しかけちゃいますよね!話しかけてくれたんですが(笑)
私たちは水上バスで途中乗り換えて、また違う水上バスへ乗り、ヴェネツィア空港へ。
電車でもいけたんですがせっかくなので海から空港へ行きました。
空港に着いたら、飛行機が遅延していることを知り、時間あるからご飯でも食べようかと食べることに。
パスタを食べたのですが、なんかもう疲れてたのもあって全部食べれなかった(笑)

フライト前、荷物検査で並んでると監視カメラ(?)がパンダの形しててかわいかった(笑)
なんでパンダ・・・?と思いつつも写真撮っちゃいました。


フライトは長くないので終始寝てました。
体調のせいもありすごく疲れていたので寝れて良かった。
ブリストルについたあと、私の荷物がはたしてあるのか。。。?と思ったら置いてありました。

このかんじで。笑
グレーのが私の初日に失ったスーツケースです。
しかも誰も人がいない(笑)
電話してみるも繋がらず、もう受け取っていいのかなと証拠写真だけ撮って受け取ってきました。
鍵かけてたのもあって中身も無事でした!ヨカッタ

しかしキャリーが2つになってるのでちょっと移動が大変。笑
しかも受け取るときにどうしたらいいかとか、保険金受け取りたいからブリストル空港にあったという証明書みたいなのってどこで発行してもらえるのかとかいろんな人に聞いたのですが答えがもらえず・・・
そうこうしてるうちに予約してたバスを逃してしまって、(飛行機が遅延してたのもあった)仕方ないので電車で帰ることに。
バスで駅まで行き、ブリストルのテンプルミール駅からカーディフ中央駅まで。
そしてその後歩いて寮までもどり、私のイタリア旅行は幕を閉じました。
本当に長かった。本当に暑かった。
最初からハプニングの連続だった。
でも、
初めてのイタリア、4都市の違いを感じ、
それぞれのイタリア人のフレンドリーさを感じ、とても楽しめました!
楽しかったです!!
行けなかった都市もあれば、行った都市でもいけてない場所たくさんあるので、また是非イタリア行きたいなと思いました!!

自分用ばっかりだけどお土産も買いました!
ちなみに、後日談として、手荷物遅延の保険金が無事におりましたので、結果オーライです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
動画でも投稿していくので是非ご覧ください。
ちゃおちゃお〜!
イタリア旅行記13 ムラーノ島へ
翌日は1日ムラーノ島へ行くと決めていました。
本当は時間があったらブラーノ島へもいきたかったのだけど、自分達の体力と体調も考えて、ムラーノガラス発祥の島へ行くことに。
朝食はバイキング。

でも結構混んでてとりあえず食べたという感じです。笑
お菓子みたいなのもあったのでそれももらいました。
(これが後に小腹減った時の助けになった)
ホテルをでて今日は水上バスで向かいます。
まずはサンタ・ルチーア駅まで行き、水上バスの一日券(24時間チケット)を€21で購入しました。
これがあれば水上バス乗り放題です。
ヴェネツィアには車やバスがないので、基本的に水上バスを使います。
街全体はかなり入り組んでいて迷路状態なので、水上バスを使う方が移動も楽で早いので、たくさん観光したい方は24時間券買うのおすすめです。
サンタ・ルチーア駅からムラーノ島まで水上バスで一気!
水上バスだって私にとっては特別なのでもっと撮影したかったのですが、普通に混んでるし、マスクしなきゃいけないし、暑いしで楽しめはしなかった(笑)
でもかなり水の上にいる感覚が残りました。
ボートだなあっていう感じ。乗り物酔いとかはしないので気持ち悪いとかはなかったけど、なんだろう、波に揺られてる感覚が数日残った感じです。


ムラーノ島到着。
着いた目の前にMuranoって書いてあるお店があったので記念撮影(笑)
ムラーノ島は小さな島なのですが、かつてガラス職人がムラーノ島に閉じ込められた(強制移住させられた?)とかで、ムラーノに職人が集中しているそうです。
ムラーノガラスがいわゆるヴェネツィアンガラスです!
ヴェネツィア本島では70%が偽物らしいと日本のガイドマップに書いてあったので、これは絶対にムラーノ島で買うしかないと決めていました。


ガラスやアクセサリーショップがたくさん並んでいてウキウキする中、とりあえず素敵な橋を見つけたので上から撮影。
しばらく写真を撮ってると次の船が到着したようで人が流れてやってきて、また次の船が、という繰り返しでした。
最初は人気がないけど景色素敵じゃない?ってことで写真撮ってたのに、私たちが写真撮ってるのを見て他の人も写真撮りだすっていうwww
しかも「写真とりましょうか?」って自ら言ってくれた人が何人もいて、びっくりしました。
撮ってあげた人もたくさんいたし、アジアの人だったりで話したり。
旅行者同士での交流も楽しいですよね。
私たち今回珍しいのが、日本人だけどイギリスから来てるって説明をしなくちゃいけないことですね。
イタリアにいるとイギリスにいる時と違って、「どこからきたの?」って聞かれることがかなり多いのですが、日本っていったあとにでも今イギリスに住んでるっていうと、納得されます。
やっぱりコロナの影響もあって今日本から旅行でくる人がほとんどいないらしく、イギリスからだったら来れるよね〜っていう感じでした。


そしていろんなお店のウィンドウに惹かれるのですがぐっと我慢してお昼すぎてるので腹ごしらえ。
ぱっと調べて口コミが良かったレストランへ。


お水のグラスが素敵だったので、ヴェネツィアンガラスかなと思ってお店のお姉さんに「これってヴェネツィアンガラス?」って聞いたら「そうだよ〜実は祖父がつくったの」って言われて、ええーーー!?すご!?ってなりました。
やっぱり職人に溢れているんだこの島は・・・!
デザイン素敵。好きです。
そしてひき肉とズッキーニのパスタを頼んだのだけど美味しかった〜。
たしかに口コミの評価良いだけあって美味しかったです。
お昼を食べた後は、ガラス美術館へ。
ムラーノガラスをもっと知ろうといってみました。
チケット買って中へ。涼しいのも嬉しい(笑)
いろんなガラスの展示があるだけでなく、作ってる途中の動画があったり、いろんなデザインの見本があったり素敵でした。



美術館を出た後は、もうお土産を買うぞーー!といろんなショップ訪問。
しかし残念なことに島だから閉まるのが早くていくつか見れなかったお店がありましたが、かなりたくさんヴェネツィアンガラスのお土産を買いました。
いや〜どれも素敵だった。




ブレスレッドやピアス、花瓶まで。
花瓶は、有名(?)な先生(Marioさん)の作品で約18000円と高かったのですが、デザインに惹かれて…買ってしまいました。
2つ迷ったデザインがあったのですが、どちらも同じ作者さんだったので、私はこの人の作品が好きなんだなと実感して、その素敵なデザインを私も楽しみたいと思って購入しました。


これとこれで迷ったけど白い方を購入しました。
そしてさらに花瓶かコップか迷いましたが、留学中に花瓶をひとつ買いたいとおもっていたので花瓶にしました。
日本に帰ったら花を飾るぞッ
(花を飾れるような素敵な部屋にするぞ)

帰ってから気づいたのですが、日に当たると色が床に写って現像的でさらに素敵になるというトリックに気付きました。
本当に素敵すぎる・・・・・・ドストライクです。
そしてムラーノ島のとあるアクセサリーショップではお姉さんが作ってるアクセサリーのデザインがこれまた素敵すぎて全部好きでどれ買うか迷うっていう状態に。
3つ試着させてもらって1つ素敵なブレスレットを購入しました。


私に財力があれば友達みんなに買って共有したいくらい素敵なデザイン。
心から好き!とおもえるデザインセンスの持ち主たち、本気で尊敬します。
ある意味アートやデザインに触れることができてすごく刺激を受けました。
買い物に疲れて帰り道ジェラートを食べました。
座って食べる前にめっちゃぼたぼた垂れて大変だった(それぐらい暑かった)
冷たいもの食べるの大事ですね、食べる前と後じゃ元気度が違う。
ヴェネツィアの人も、今日は特に暑いよっていってたので倒れないためにもアイスは大事だなと思いました。
瞬間溶けるほど暑かったけれど(笑)
夕方になるにつれてもう店もほとんど閉まってしまったので水上バスに乗ってヴェネツィア本島へ戻りました。
次回へ続く🇮🇹
イタリア旅行記12 迷水路の街
お腹がいっぱいになったところで、観光のために中心の駅の方へ向かいました。
時間は日が一番強い時間。
とにかく暑い。日陰を通りたいと横道にはいったけれど、行き止まりだったり遠回りしないといけなかったりとなかなか思うように歩けませんでした(笑)



でも水の都は美しいし、橋みると写真撮りたくなるし、家の色もカラフルでかわいい。
どこ撮っても映えるので歩いてて楽しいし、写真も動画もたくさんとりました!


目的地はとりあえずMAPみて有名そうなサン・ロッコ教会とスクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコとサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂。なんか集合してるのでそこにしました。
まずサンタ・ルチーア駅まで戻り、そのまま進みます。

途中、路地裏の景色はとても素敵でした。
ポケモン映画のラティアスラティオスみたい。


路地裏だと洗濯物干してあったり、生活が見れて嬉しいです。
本当にここに人が住んでるんだなあと実感できました。
仮目的地のサン・ロッコ教会とスクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコへ到着。


本当に向かい合ってるというか、隣り合っているというか…不思議な立地です。
今回は残念ながら時間もあまりないので中には入りませんでしたが、近くまで来るとどちらも見上げるほど大きな建物。立派です。
そしてサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂。

なんかものすごくでかいし聖堂っぽくない感じの造りです。
ここで私たちの体力が尽きる。
熱中症気味(日光でバテ気味)で、サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂教会の影になってる階段で座って休むことに。
とりあえず暑さにやられている…。水を飲んでも飲んでも染みていかない。。。
夏のイタリアはかなり暑かったです。ほんとに。
休憩してちょっとだけ回復したところで次の目的地へ進みます。
次の目的地はリアルト橋。
だけど向かってる途中にまた素敵な路地裏が。

とにかく素敵な景色が溢れていてどこ歩いても楽しいです。


リアルト橋はとりあえずめっちゃ有名!
個人的には何の建物が有名かとかとくに知識がないままきたのだけど、リアルト橋は知ってました。
なぜならワンピースるるぶに載ってたから!(ヲタク)
水の都ウォーターセブンに来た〜〜〜〜〜!!
っておおはしゃぎしましたし、リアルト橋の前で聖地だ〜〜っていう動画もバッチリとりました。
後日youtubeご覧ください。編集は相当先になりそうだけど。
裏話ですが、「ブル」の名前がでてこなくて、鳴き声のほうの「ニー」って呼んでました(笑)

リアルと橋は観光地だけあってたくさん人がいました。
橋の上からも下からも写真やら動画を撮って楽しみました!!
そして満足した後、次はサン・マルコ広場へ向かいました!



感想としては、「うっわ広…」ですね。
広場っていう名前がふさわしいの頷ける広さ。写真だといまいち伝わらないのが残念。
上空から撮影したら広さが伝わるとおもうのですがキレイな四角の広場です。
元気とお金と時間があったら寄りたいカフェもあったのですが、今回は写真と動画を撮って終了。
時間的にはもう夜です。
日が少し沈むくらいの時間で、ようやく暑さが少し減ってきて過ごしやすくなってきました。
日が登ってる時間はまじで体力削られる・・・!


この広場にはサンマルコ時計塔とサン・マルコ寺院もあって、かなり有名どころがぎゅっと揃ってました!
一つ一つじっくり中入ったり見たりすればこの広場だけで1日楽しめそうですね。
海の方へ出る途中でドゥカーレ宮殿もあります。
宮殿がしれっと普通にあるのが不思議すぎる!

しかもなんかしかくい(笑)
位置的に端の方だったので海も眺めつつ、パリャ橋の上からため息橋を見にいきました。

ここはドゥカーレ宮殿から監獄へ向かう際に囚人たちが渡ったアーチ橋で、ため息橋というの名前は、囚人たちがこの橋の上から海側を見た時の景色が美しすぎてため息をついたことに由来するらしいです。
かなり小さなスポットだけど素敵。
大きい建物や有名なものが多すぎて見落としそうになるのが逆に不思議。
夕暮れがいい感じでした。



数だけでいうとだいぶ回ったかな?という感じのヴェネツィア初日。
疲れ果ててホテルに戻る途中のレストランでご飯。

海鮮パスタを頼んだのですが、めちゃくちゃしょっぱかった・・・・・・
たぶん、カラスミ。
たっぷり汗かいたのでいい塩分補給だ!って最初は思ってたけど、それでもからいぐらいしょっぱかったです(笑)

夜のヴェネツィアも素敵。
ライトで照らされた波がきらきらしてるのが印象的でした。
なんとなぁくディズニーランドのカリブの海賊の中にあるブルーバイユーレストランを思い出しました(笑)
裏話として、満喫していますが荷物を失っているので、コンタクトレンズがなく、夜日が沈んでから道を歩くのがかなり怖かったです。
道も凸凹してるし、つまづかないか不安だったし真っ暗なところはマジで真っ暗なのでスマホのライトつけたりしてました。。。距離感がわからなくて怖かった。
旅行行く時はコンタクト、必ず手荷物にいれてくださいね・・・私と同じ目に遭わないでほしいです。
というわけで次回へ続く🇮🇹
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