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ハンドメイドのことや趣味のこと、お知らせなど

留学して感じた 文化の違いと難しさ

こんにちは!
生活にも慣れてきて、だいぶ写真や動画を撮らなくなりました。笑
いい意味でです。目新しいものだけに囲まれてる観光気分から、「生活」にうつってきたきがします。
まだ2ヶ月経ってないんですけど、そんなもんですかね!

これはこの前買ったTWININGSのカモミールです!
日本で私は見たことないなぁと。
もしかしたらあるのかもしれないですけどね!
カフェイン取りたくないけどなんか飲みたいってときに飲もうかなぁと思います。
味も美味しかったです。

さて、今回は日々感じていたことを書きたいと思います。

それは「留学して感じた文化の違いと難しさ」についてです。

カルチャーショックとはまたちょっと違うような、決して悪い意味でもないけど、難しいなぁと思ったことですかね。
日本にいても思わなくはないけど、日本だと逆だなというような。

ちゃんと思い返せばたくさんあるのですが、
とりあえず今回は大きく2つ。

1つ目
「先生に聞かれるのを待っているようじゃ普段の会話では相手にされない」

どういうこと?ってなるかもしれませんので説明します。
学校の授業では、先生が教室の指揮をとるので、生徒が均等に喋るように、あんまり発言しない人にも「あなたはどう思う?」って感じで話を振ってくれるけど、そういう場じゃなければただ喋らない人になる、不参加、または意見を持たない人的な。
例えば学校で「みんな週末どうだった〜?」って先生が聞いてる時も「ここ行った!」「寝てただけだった!」とか幼稚園児に戻ったくらいにワイワイ声にだしていかないといけないなぁと。
最近はそうするようにしてるけど、やっぱり話した人勝ちなんですよね。
その話を拾って、さらに先生が広げてくれる。クラスメイトもいろんな質問してくれたりして新しい単語や聞き方の知識が広がる。
自分のエピソードで広げてもらえるなら自分が一番理解してる(そのエピソードの経験者だから)ので、一番勉強になるんですよね。そうか、こう言う時はこうやって言えばいいんだって授業の会話の中でひろって広げてもらえるから。
そのチャンスを黙って過ごしていたらもったいないなあと最近感じました。
最初は聞かれたら答えればいい、聞かれたらこう答えようと答えを考えておくだけでいたけど、振ってくれるのを待っていたら振られない時もあるし、せっかくいいエピソードあるのになと思っても話せなかったなって思うだけだし、待ってるだけじゃダメだから自分から話に行かないとなぁと思いました。
変わり映えのしないエピソードでも、自ら発言することで、もし文法が間違ってたら直してもらえるし、あってるならちゃんと伝わるし、スピーキングの練習にもなるし、いいことだらけなんですよね。
話の内容や文法があってるか間違ってるかが大事なんじゃなくて、とにかく発言することが一番大事だなと感じました。

日本人よくある、正しく喋らないといけないみたいな風潮は、少なくともこっちにきてから1度も感じていません。
むしろ黙ることのほうがよくないなと感じています。
分からないなりにも、わかる単語繋げたり、説明しようとしたりする姿勢が大事なので、わからないからと口を閉ざしていたらもう相手にされないなぁと。
大人数で出掛けている時とかも、楽しいなと思っていても会話に参加してなかったり発言してないと、その場にいるのに不参加に見えるので自らたくさん喋らないと参加できてない気がします。
逆に友達同士だと、あんまり発言してないから話振ったほうがいいかな?って逆に気を使うぐらいで。気を遣わせるぐらいなら喋ろうよって話です。

日本だと良く喋るやつのほうが、ずっとはなしてるなーーーこいつーーってなる&喋ってないほうが喋ってる方に、言葉にはしないけどそろそろ終わらせてくれって念を送るみたいな(笑)声には出さないくせに、空気読めよ〜〜みたいな雰囲気だしてきますよね。
それはすごくわかるし、実際やってたしやられてたかもしれないけど、こっちだと逆だなあ〜と。

そう、だから日本特有の「間違ってたら恥ずかしいから発言しない」っていう意識は本当に消さないといけないなって日々感じてます。
そもそも発言しないと、間違ってることを直してすらもらえないってことですしね。

今なら、「英語喋れる?」って問いに対して「少しなら喋れる」って言える。
それでも少しならって言っちゃうけど、今までは「全く喋れません!!!」って言い切ってた。
それは今勉強してるからももちろんあるけど、喋れないってシャットアウトしてると可能性を自分で潰してるなあって気づきまして。
全く喋れないと少しなら喋れるじゃ、全然違いますよね。
少しでも喋れるならこれやってみない?とか話が広がるし。それがやりたくなければそこでやりたくないって言えばいいけど、喋る自信ないけどそれはやってみたいって内容だったら、謙遜でも全く喋れないって言い切った時点で内容知る前に終わっちゃうなと。

授業中にシン…となって各自問題に取り組んでる時もそう。
日本だったら静まり返ってる時ほど自分の発言ってしにくいと思うけど、そういうことじゃないんですよね。
わからないことを聞けるチャンスを、静かな空気で聞いて注目浴びたくない、で潰してるのがもったいないのだなと、そう思いました。
日本にいる時のあの空気ってすごく独特だから、今ここでできても日本帰ったらできなくなるんだなと思いますけども!!!
心の声が聞こえますよね〜日本にいると。
なんでだろう、不思議だけど。

授業中で静かな時にわからない単語の意味を聞いたとして、
今(語学学校)だと普通に教えてくれるし、同じ単語がわからない生徒がいたらそこで複数人での会話になるし、その単語が結構キーだったら先生が「Good qestion!」って言って「みんな聞いて〜麗がGood qestionしてくれたよ、説明するよ、この単語はね〜」って説明してくれる。
わかる人も一応聞いたり、補足で会話に参加したりする。あってるかの確認の質問したりもする。

でも日本だと、わかる人は「そんなこともわからないのかよ〜」っていう念、「問題に集中できないから会話すんなよ…」っていう念が聞こえる。私だけですかね?なんでそう思うんでしょうね?
SNSとかネット社会、そしてクレーマーとかNEWSを見て、こんなことにこんなイチャモンつける人がたくさんいるっていうのを知ってるから、きっとこういうことしたらこう思う人がいるんだろうなってもう思っちゃうんでしょうね。
実際その場にはいなかったとしても、大人数や知らない人同士であればあるほど、そう言うふうにおもわれてるんだろうなって決めつけちゃうんだろうなあと思いました。
生きづらい〜〜〜〜〜。笑

まあともかく、今はイギリスにいてそう言う場にいるので、そんなもやもやをふっとばして自分のペースで発言することができています。
けど、もっともっと発言していかないとなと思ってます。
逆に今なんて英語や英国文化のわからないことをどんどん聞いて自分の身にしていける環境なんだから、質問責めしてたくさん吸収していきたいなと思います。
日常生活で疑問に思ったことや、こう言う時なんていうのが正解!?ってことも、辞書や翻訳で調べることはできるけど、ネイティブに聞くのが一番ですよね。

前に授業で、時間が余って、あとのこり15分何したい?って先生が聞いてきた時がありました。
いつもちょっと時間が余ると、スマホを使ったクイズ形式の復習や、すごろく的なスピーキング練習、神経衰弱のようなボキャブラリー増やすあそびなどいろんなゲーム的なのがあるんですが、とある日はある生徒が「普通に質問したい」って言って、みんなで日頃疑問におもってることを先生に質問攻めするって日がありました。笑
15分なんてあっという間で、なんならこれで1授業やってもらいたいくらい、教科書にはない日常で使う会話や単語、フレーズなどなどたくさん学べましたし、かなりリアルでした。今すぐ使える!みたいな。

私も日常生活で、ふと、「あれ?これって何ていえば?」ってなる瞬間、たくさんあります。
ちょうどその時も、前日にホストマザーが腕を家具の角にぶつけて流血していたのを見たんです。
絆創膏貼ってもらってもいい?って言われて、うわっ痛そう…!と思ったので大丈夫?「Are you OK?」とは言ったんですが、貼ったあとに「お大事に」って言いたかったんです。
でもお大事にってなんていうんだろう?Take careで習ったような気もするけどそれって別れの挨拶だったっけなあとか不確かなままで。
雰囲気で心配そうにすることしかできず、それを先生に聞きました。

こういうシチュエーションで私は何か言葉をホストマザーに言いたかったんだけどなんて言えばよかった?見たいな感じで聞いたら先生は理解してくれて「I'm sorry」と。
私は、いやいや私のせいで怪我したわけじゃないですよ、って言っても「ううん、I'm sorryだよ」って。
「??????」って最初はなったんですが、補足で調べて納得です。
お大事にっていうの、相手が関係なくても「I'm sorry」っていうらしいですね。それがお大事にっていうかわり文句みたいな。
初めて知ったのでマジで戸惑いました。
逆に言われるシチュエーションで気づかなくてよかった。変な誤解生むところだった(笑)
その日帰ったあとホストマザーに実は昨日言いたかったけど言い方わからなくて今日先生に聞いたら「I'm sorry」って言うって教えてもらったよ!「I'm sorry」って言ったあと、でもなんで私がやったわけじゃないのに私が「I'm sorry」っていうとお大事にって意味なの?ってきいたらホストマザーは「それはとてもブリティッシュ文化!」って言ってました。
ほぉ〜って思ったけど別にイギリスだけってわけでもないみたいですね?(サーチ結果)

私にとってはへぇ〜〜〜って思った新しい出来事でした。
そういうシチュの数を重ねるごとに、日本語だと似たような言葉あるかなあとか考えちゃうのである意味日本も同時に振り返って楽しいです。

話それますが、アメリカ英語だとシャワーを浴びるとか昼食をとることを「take」で言えます。
「take a shower」「take a lunch」などなど他にもめちゃありますが。
でもイギリスだとtakeでも伝わるけど、haveで言うことの方が多いです。
「have a shower」「have a lunch」的な。
一例なのでこれは違うよとかあるかもですがとりあえずホストマザー情報です笑
で、全部あてはまりはしないけど、かなりhaveって使うんだな〜〜(takeも然り)とおもって、ややこしいけど日本語に置き換えて同じように使う言葉ってあるかな?っておもったらtakeの直訳「とる」があてはまったんですよ。
「シャワーをとる」とは言わないけど「昼食を取る」(take a lunch)「ものを取る」(take a something)「写真をとる」(take a photo)などなど。
なんなら出前を取るとかもありますしね、で、それぞれちゃんとした言い方もあるじゃないですか。
お昼ご飯を「食べる」、物をとるはそのままだけど、写真を「撮影する」、出前を「注文する」みたいな。
便利に使われる単語で日本にも同じようなポジションの言葉が存在してて、ああ難しくなかったわ〜なるほど〜って理解できました。
私の文章がヘタクソでちょっとこのニュアンス伝わるか微妙ですけど!!!
気づいた時にちょっと感動したんだってはなしです(笑)


そして長くなりましたが2つ目、
「英語の単語を英語で説明する難しさ」
こちらはどういうことかと言いますと、そのままなんですが、
私はその英単語を知っていたとします。意味も日本語で理解しています。
が、それを日本語がわからない人に英語で「これなんていう意味?」って聞かれた時になんて説明していいかわからないってことです。
意味は知っているのに、それを説明するのがとても難しい。
そう感じることが多々あります。

本当に例えば、「travel」って何て意味?と聞かれたとします。
日本語は「旅行」です。相手が日本人なら「旅行」っていって伝わらないほうがすくないと思いますが、相手は日本語がわからない他国のクラスメイトだと、英語で説明を求められます。
こちらも英語勉強中、相手も英語勉強中なのでもし私が難しい単語で言い換えられたとしてもその単語もわからない可能性がある中、なんていえば理解してもらえるかが重要になってくるのです。
もっともその言い方を変えることが重要ってよりは、この単語をどう説明すればいいんだ!?説明・・・!?ってなることが一番の問題点なのですが(笑)

travelを説明するなら、日本語なら
「休みをとっていける」「ホテルに宿泊したり、飛行機や新幹線を使っていったり」「観光をしたり」みたいなことを言えば伝わるのかなと思います。
もし他の単語を使っていいなら、tripとかsightseeingですかねぇ。
traveならまだいろんな文章や単語がでてきますが、自分でもなんとなくの意味しかわかってない単語だと、説明のしようがなかったり、説明を求められると、うーーーーーん・・・?!?ってなることが多いです。

でも他の生徒の説明を聞くと、あーなるほどわかりやすい!とか、知ってる単語だったとしても説明を聞いて、すごく説明うまいな〜って思ったり、とっても勉強になります。
なるほどそういう解釈ね!とか、似たような言葉はでてこなくても、「これの逆の意味だよ!」と言われるとあ〜〜!ってなったり。
ちょうど今日の話だと、「hurry」ってどう言う意味?ってクラスメイトに聞かれたんです。「急ぐ」ってことはわかってるけど、急ぐ・・・?ってダッシュで走る身振りをしたけど、それだけだとピンとこない様子。
手でゆっくり歩く身振りをしながら「This is "slow"・・・」そして早く動かしながら「This is "hurry"!」って言ったらわかってくれました。笑
動きでわかるのはわかりやすいけど、難しい意味だと説明も難しいですよね。
でもこれなんて意味?って先生によく聞くけど先生もたまに困ってたりします。
なんて説明すればいいんだ・・・?みたいな。その単語を使わず他の言葉で説明するのってやっぱり難しいですよね。
それが勉強している言語だからなおさら。でもそういうことの繰り返しで、人に説明することで覚えるし、人にじっくり説明してもらうことで辞書で調べるよりも覚えている気がします。

人に聞く方が覚えるけど、日本の文化的に「人に聞く前にまず自分で調べなさい」っていうのあるじゃないですか。
だから自分で辞書引くことが多いんですよね。
だってそうしろっていわれて生きてきたから。でも今って翻訳とか辞書ひこうとすると先生によっては「それはよくない、先生がここにいるんだから先生にききなさい」って言ってくれる。
英語は英語で理解しろ的な?ことなんでしょうけど、聞くことをよしとされるのがありがたいです。
わからないことがあっても、聞けばいいんだ!っていうふうに思えるから。


はい、というわけで思ったよりも色々でてきて長くなりましたが、
大きく分けて2つ
「先生に聞かれるのを待っているようじゃ普段の会話では相手にされない」
「英語の単語を英語で説明する難しさ」
でした。

また動画とは違う形でここで気づいたこととか記していきたいと思います。

フラット探しが難しすぎる

体調が〜っていう前々回の記事の話はもう終わりまして、結局お腹の調子が悪い日が2日ほど続いただけで、回復しました!

 

学校を休むこともなく、いつもより長くなるか〜ってぐらいで済んでよかったです!

今はすこぶる元気ですが、学校の日の朝は眠いなぁと思うので慣れてきてる感じはしてます。

もう1ヶ月以上経ちますしね!

 

さて、観光はたくさんしてるんですが、動画と合わせて投稿するとして、今日は日々の話をしたいと思います。

 

フラットの話!

 

フラットとはアパートのことで、イギリスではアパートを複数人で住むフラットシェアというのが主流です。

一人暮らしよりもかなり生活費を抑えられるので良いです。

 

私も2ヶ月はホームステイ、その後8ヶ月くらいフラットに住む予定でした。

 

が、

 

今住んでいるカーディフは学生の街。

大学もあるせいか、フラットは基本6ヶ月か12ヶ月契約と決まっているそうです。

しかも…カーディフで探すと6ヶ月契約をしているところがほとんどない!!!

 

私は一緒に来るHANAちゃんと日本人二人だけで住めるところを探しているのですが、これがなかなかないのです。

もちろん今働いてるわけではない(ビザ的に働けない)ので、家賃は安いに越したことはないのですが、それを除いてもまず6ヶ月契約をしているところがないという…

 

最初は学校の先生にきいて、リストをくれると言ってくれたので、おお、学校なんでもしてくれるな〜!と思ってたら次の日に見せられたのは不動産屋の住所。

 

ほぅ?

 

自分達でこの辺の不動産屋さんに行って聞いてみて!とのこと。

英語初心者にとっては難易度が高すぎました。

それでも2人でチャレンジ。

そこで12ヶ月しか対応してないと言われ続け心が折れました。笑

 

学校に戻り、さらに違う不動産屋さんを紹介してもらい、向かってみました。

そこは学生だけじゃなくやっているところなので結果プロフェッショナルだよと言われていて、入ると一瞬場違い…?って思うほど静かでしたが、お姉さんが笑顔で対応してくれました。

丁寧でありがたかったのですが、探してまた連絡するねと言われてメールアドレスなどを伝えたのですがその後連絡なく…。

 

その後も数回不動産屋さんチャレンジしたし、ネットで探せるところからメール送りまくったけど返信率が低い上に返ってきても6ヶ月対応してないや、今は相手は家がないばかり。

 

6月からフラットは時期的にも難しいらしく(1〜6月の6ヶ月か、7〜12月の6ヶ月が多いらしく7月の方が空くとのこと)7月からフラットに住めたらいいねということでホームステイは延長する方向になりました。

 

ずっとホームステイじゃダメなの?と思うと思います。

別にダメではないんですが、7月からもう学生の予約が入っていて、私が今のお家に住めるのはMAXでも6月末までという感じです。

 

学生寮が綺麗なのでそこがフラットの次の候補ですが、やっぱり自分たちでフラットで生活したっていう経験が欲しいな…と思うのでなかなか難しいですね。

 

色々調べて内見の依頼をしてるけど返事がないとかそういう感じです現在。

 

ホームステイでもいいけど、やっぱり気を使うことはあるし、自分で好きな時間に寝たり食べたりしたいなあというのもあり…

フラットには住みたいなぁと思うのでした。

 

無事に見つかるよう祈っててください!

 

でも旅行には行きたいと思ってます(笑)

 

それではまた。

 

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Caerphilly Mountain & Castleに行きました!

イースター4連休初日。
英国到着して6日目ですかね、明日で1週間だというところで、情報量が多く、動画をたくさん撮ったけど編集もできてないし、学校の授業も復習したいし、とやりたいことに溢れていたので、午前中はちょっとゆっくり寝て、(でも8時すぎには起きた)動画の編集をしました。
そして午後、ホストマザーと一緒に山へ出かけました。

前日に、「明日、午後山にいきましょう、近くにお城もあるのよ」という話をしていただき、ぜひ!というふうな会話をしていたのですが、地名を聞いてもピンときてないので、近くに連れて行ってくれるんだな〜という認識でした。
ワンちゃんと散歩にいいのって言ってたから、近場なんだなあくらいにしか思っておらず。

そしたらまさかこんな素敵な場所に連れてきていただけるとは!!

まずは動画を見ていただきたいです!

www.youtube.com


景色とかをみると、1日すごすつもりでくるべき場所なのに、
アフタヌーンから」と言われて14時くらいに家出てついた場所がここですよ!?
驚きでした。。。でも本当に車で10~15分くらい。めっちゃカーディフから近いです。

最初はCaerphilly Mountainへ。

Caerphilly Mountain

ホストマザーはCaerphilly MountainはマウンテンっていうよりHill(丘)だわって言ってたけど、山です立派な。
眺めが良すぎてびっくりした。
大自然って感じ。ビルとか街が見えないのってすごい。自然に囲まれた丘、素敵すぎました。
ここ犬の散歩のためにくるってめっちゃ贅沢だな〜って思ったわ・・・
意外と坂道で、頂上に着く頃にはちょっと息上がってる感じだったのですが、このコースをたまにくるっていうホストマザーめっちゃ元気だなと思いました。74歳らしいのですが、私の知ってる74歳は山登ってない。すごい。
健康的だしとっても元気でいいことですね!

そしてアイスクリームをいただき、車に乗って再び少しいったところでお城へつきました!
Caerphilly Castle!私は動画では音でしか聞いてないのでスペルすらわからずに話してますが、現地の人の音で聞くのが一番良いですね。グーグルで調べると「ケアフィリー」だったり「ケルフィリ」だったりですが、個人的には「ケァフィルィー」が一番近い音かなと思っております。カタカナでは難しい。

Caerphilly Castle

まず着いてこの景色。
お城が近くにあるとは言われていたけどこんなに美しい湖に囲まれたお城だとは思っていなくて、驚愕でした。
なんていうか、驚きの言葉のボキャブラリーが少なすぎて、「Wow」とか「So beautiful」とか「Amazing」しか言えないっていう(笑)
日本語にしても、エッ・・!?なにここ・・・!?すごすぎん・・・!?ってなるので変わらないですが(笑)

湖と城と緑ってすっごいですよね、天気もよかったんで尚更素敵すぎて。
初めからこういうところだと知ってきたとしても素敵なのに、何も知らずに連れてきてもらったらここって感じなので本当に驚きの連続でした。急に異世界にきてしまったようなそんな。

お城の中はお金がかかるので外を歩きましょうっていわれ、とりあえず今回はまわりをぐるっと散歩。
本当に素敵な時間だった。今までのストレスや仕事の忙しさとか窮屈さとかそういうの全部忘れて開放的な気持ちになれた1日でした。
これだけでもUKにきてよかったと思えるぐらい。

Caerphilly Castle

そして湖越しにみる街並みは、まるで絵本の中の世界。

美しいの一言なんですよね。本当に。
でもすごく不思議なのが、観光地にもなるこの場所の周りに普通に生活している街があったり、散歩したりランニングしたりと日常に溶け込んでいるということ。
こんな素敵な風景、みんな旅行してわざわざみにくるような場所なのに、すごく日常に溶け込んでいて、それがとても不思議でした。

私の住んでるカーディフもそうだけど、街中に普通にお城があるんだもの・・・

Caerphillyはそんなに遠くないので自分の足でもこれる距離。
なのでまた今度来て今度はお城の中にも入りたいなと思います。
ふらっとここに来てお城を眺めながらゆったりするのも素敵だなあと思ったり。

一つ現地のホストマザーに教えてもらった素敵な場所でした。

また行きたい。

体調が良くないぞ〜という話

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晴れてる日は、21時半でもこの明るさ。

※これは昨日の写真です

 

まだ更新しきれてない事たくさんあるんですが、時系列に沿ってると追いつかないので、書きたいことがある時に書いておこうと思いました。

 

今日は、なんだか午後からお腹の調子が悪く…。
お腹壊すことはよくある事なので気にしてないんですが、お昼に食べたサンドウィッチを温めなかったからか(いつもあったかいのがよくて電子レンジであっためてから食べる)、19度とかなのにクラスメイトと先生が暑いっていって扇風機回し始めたからか、風があたってて冷えたみたいで、そこから急降下…。

たしかに今日はあったかい日でしたが、建物の中とか日陰は寒いんです。日差しが暑いだけで風は冷たいし。

 

授業中に腹が痛くてトイレに立つってことで既に私の中ではわりとダメな感じだったし、今日は寄り道せずに帰ろうと早く帰ったけど数回腹壊し、白湯を飲みつつベッドで少し寝てました。

夕飯はちゃんと全部食べられたし、熱もないし具合が悪いかと言われたら大丈夫な方なんだけど、元気ではないです。
なんか…腹痛引きずってる感じで…ただお腹壊した時とは違う感じなので今日は早く寝ます。

ホストマザーにも、お腹痛くて〜って話はしてるし、あんまり体調良くないから早く寝るねって伝えてあるので大丈夫ですが、寝て治るといいなぁ。

とりあえず胃薬、整腸剤、冷えに効く漢方、ビタミン剤は飲みました(万全)
お腹と背中が痛いぐらいで他の症状はないので、とりあえず寝て治ると良いなと思ってます。

 

 

英文練習↓

This photo is show that it’s still bright at 21:00 in the UK.

I had a stomachache in afternoon. I was cold because they ware using a electric fan in the class.
I went to toilet a few times.But I wasn’t feeling good.I came home earlier than usual.
I slept a hour and drank hot water.
I could have a dinner in the evening.But I’m not feeling good yet.
I’m going to go to bed early today.
Good night.

 

公園のカフェがオシャレすぎた

 

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Youtubeみたいなタイトルになりましたが、イースター連休に入る前日、学校帰りにHANAちゃんとBute parkへ行きました!

その入り口に看板が可愛いカフェが!!

 

ずっと気になってるんだよね〜とHANAちゃんが言ってて、この日共に行くことに!

フルではないけどとりあえず1週間乗り切ったということでお疲れ会を兼ねて。

 

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看板が確かに可愛い!

ティーポットの形してる〜!!

こりゃ行くしかないでしょ!と中へ入りました。

 

私的に後から驚いたのが、旅行の時ってカフェとかレストランとか入る時って、挨拶して、2人って言えばいいのかな…とか色々シュミレーションしてから入るのですが、今回は「ビデオ回すわ」「オッケー」で中へ入ったので、英語に慣れてきたのかなと思いました。

 

メニューを開き、何がいいかなぁと。

カフェに行こうと言って来ただけなので、お茶を飲むだけか何か食べるか迷ったのですが、見つけてしまいました。

 

「Wels cream tea」の文字を!

 

二人で、「普通のクリームティーと何が違うんだろう!?」と、ウェールズならではのWelsh cream teaを注文しました。

 

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めちゃくちゃかわいい〜〜!

 

あとからホストマザーに聞いた話、普通のクリームティーは、スコーンと紅茶だけど、ウェールズクリームティーはスコーンとケーキと紅茶だそうな。

 

なるほど〜。

ってことはよく聞く「Welsh cakes」ってこのケーキのこと!?と写真を見せたら「これはWelsh cakeではない」とのこと。もっと丸くて平たいやつ…って言ってたのでそれは後日試したい!

 

私は紅茶はアッサムを注文しました。

ミルクをいただきつつ。

ミルクがね〜1杯分あるのでは?という量で来て笑いました(笑)

二人分とはいえ!でかい!!さすが!

 

店内もおしゃれで、お花が飾ってあったり、写真撮ったりしてなかなか食べないのは日本人あるあるですかねぇ。

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スコーンは少し甘めの生地でした!

クロテッドクリームとスコーンってやっぱ最高ですね!

美味しかった!!

 

ケーキもすごく美味しかったんですが、ボリュームがありすぎてぜんぶ食べれなかった(笑)

あとケーキにつけるであろうバターがありました。

バターに「Welsh butter」って書いてあったので、普通のと何か違うのか、ウェールズで作られたバターだからなのか気になりました(真相はまだ謎)

このボリューム、さすがだなぁと思いました。

 

最高のクリームティーをして、お腹満腹で公園歩いていたら、なんかでっかい木が倒れてる!!

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なんだこれ!

オブジェ!?と思いましたが、本物です。

道の真ん中に倒れたままだが……!?と驚きましたがとりあえず写真を撮る(笑)

色が同化してますが前に私立ってます。

木のサイズがよくわかると思います!

 

帰ってからホストマザーに聞いた話、私たちがから少し前にすごい強風で倒れたそうです。

こんなにでかい木が倒れるほどの強風…怖いですね。

でも自然はとても素敵です。

めちゃくちゃマイナスイオン!これ帰り道ですよ〜!

 

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公園を歩いて帰り、帰り道にコンビニ的なtesco expressへ寄りました。

ちょっとお菓子を買ってみました!

イースターが近いということで何かしらイベントに乗っかりたいなぁと思ってウサギの形してるキットカットを購入。

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後日これを買っておいて良かったと思うことになります(笑)

 

帰り道はバスに乗らずしっかり歩いたのですがさすがにこれだけ食べたので夕飯は微妙に完食ならず!

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今日に限ってカレーというボリュームあるものでした…笑

 

 

動画付近のはなし


www.youtube.com



www.youtube.com


こんにちは!

今日はこの2つの動画付近の出来事について書こうと思います。

最初の方なので学校に行くも帰りも動画を回しておりました。
日にちが経ってくるとどう言う気持ちだったかいろいろ忘れがちなので動画で残しておくのはいいな〜と改めて思いました。

授業2日目は動画で話している通り、少し慣れてきた感じです。
バスのチャレンジですが、その後デビットカードが使えました(笑)
で、これからバスにちゃんと乗れるぞ!となったのですがその数日後歩いて投稿してみたら意外と行けることに気づき、最近では行きも帰りも徒歩で通学しています(笑)
なので1日1万歩くらい歩いてます。健康的ですねぇ。

そしてイースター連休。
動画の編集が追いつかなそうなので先にブログをアップしようか迷っておりますが…
とりあえず動画の編集を進めたいと思います。

動画の編集する時間もなくはないのですが、学校の復習をしたり出かけたりが多く、
そして日々結構歩いて疲れてるので早寝なんです。
22時半〜23時には就寝、学校の日は7時までには起きて休日も8~9時には起きてます。
日本にいた時予定ない休日なんて昼ぐらいまで寝てたので大違いです。笑
まあ今ホストファミリーの家に住んでるからっていうのもあるかもしれませんが!
フラットに移動したら昼まで寝てるかもですね(笑)

イースター連休というのは私にとって初めてで、イースターって正直詳しくありませんでした。
日本でも聞いたことあるし、ゲームだったらあつ森なんかでもイースターイベントがあるし、漫画とかでも知っていたので、イースターエッグを作って隠して見つける遊びとか(黒執事で知った)、あとは卵とうさぎってことぐらい。
復活祭とは聞いたことあったけど何がなんなのかよくわかってませんでした。
で、ホストマザーが説明してくれてなるほど〜と。

ホストマザーはクリスチャンなのでイースター当日は朝早くから教会の人の集まりに行ったり、私にでっかい卵型チョコをくれたり、イースターイベントを体験できて嬉しかったです。
私もホストマザーにイースターのカード書いてみたりしました!笑

まあまたこの話は後日。

イースター連休、動画の予定では
金:なし
土:HANAちゃんと遊ぶ
日:なし
月:HANAちゃんと遊ぶ

という予定でしたが、実際はこうなりました

金:午前中動画編集 / 午後 ホストマザーとCaerphilly Mountain & Castle
土:HANAちゃんとCardiff Bay、ショッピング&Cardiff Castle
日:授業の復習/近場へ散歩/動画の編集
月:HANAちゃんとランチ&テスコ買い物&うちで夕飯

結構ずっと充実していました!

日々動画回してるのでこれからどんどんアップしていきたいと思います。
リアルタイム情報は、ツイッターかインスタグラムが早いかなと言う感じです。

ツイッター
twitter.com


インスタグラム
https://www.instagram.com/fraft_channel/


ちなみにHANAちゃんと二人で運営しているyoutubeちゃんねる「シュシュギフトTV」でも詳しい小話なども話しておりますのでそちらもぜひご覧ください!
www.youtube.com


ではではまた!

授業初日の出来事

イギリスに着いて4日目、学校初日はオリエンテーションのみで、
火曜日のこの日は授業初日でした。

その様子を動画で伝えているのでぜひご覧ください!

【英国生活】はじめての授業は衝撃が多かった【Vlog

www.youtube.com


この時はついてまだ4日。
学校でも全部英語、家に着いても英語で、脳がパンクしていたのか、
夜寝る時に見る夢は、なぜか昔の友達(中学の同級生とか小学校の友達とか)が登場する夢で、最近連絡取ってないのになんで?という感じでした。笑
そして目が覚めた途端に、英語がばーーーっと入ってくる(でてくる?)感じ。
おはようといわれたらこう返そう、家ついたらこう言おう、って頭の中でシュミレーションをしてから挑む感じです。
英語と日本語のバランスが急に変わったので脳が混乱してるんだなーっていうのをすごく実感していました。

そして、授業初日は、やり方がそもそもわからなくて、どういうスタイルで授業が進むのかを把握するのに精一杯でした。
自己紹介とかするんだろうなとおもって色々考えていったのに結局なにもなく、今日から一緒のクラスの麗だよよろしくねみたいなのを先生が言うだけという(笑)
しかも遅刻してくる人も多いので結局その人たちは、え?この人だれ?というような雰囲気でしたし(笑)

この時は着いてまだ4日だったので、時差ぼけも完全には治っておらず、朝5時くらいには必ず目が覚めていました。
日に日に目が覚めなくなってイギリスの時間に慣れてくるのですが、この時は結構しんどかったですね。

なんせ、
・時差ぼけで疲れてるのにめっちゃ目が覚める
・1日の情報量が多いので脳が疲れているので休みたいと思ってても興奮しててなかなか寝付けない(副交感神経が優位になってない)
・日本にいるときの3倍くらい歩いてるので肉体的にも疲れている

と言う感じで、疲れているのに眠れずに蓄積されていて回復が遅いみたいなかんじでした。
慣れるのに必死だったので、疲れた、、、ってばたっとなるような感じにはならなかったのが幸いでしたが、海外旅行と変わらない疲労でしたね!気力でなんとかやってるみたいな。

ちなみにこの日、学校でも喋り、放課後も動画撮影したりカフェで喋ったりして、家でも喋ってて、さらに乾燥してるので喉が枯れてましたが、翌日何事もなく治っていたので単に疲労と乾燥のようでした。
加湿器たいて寝たら机が水浸しになってしまったのでこの日以降やめました(笑)
なくてもなんとかなってます。笑

放課後寄ったCOSTA
宿題と復習をやってる様子
この日の夕飯。

夕食は夜7時頃。
日本にいた時は21時とかになってたのではやい!とおもったけど夜早く寝るも遅く寝るも自由にできるので良いですね。
学校は14時に終わるし。。。
基本ワンプレートが多いです。この日は魚のフライとポテトと温野菜。
少なく見えますがちょうどいい量です。
足りなかったらビスケットとか食べてねみたいなスタイル。美味しいです!

この先もまた動画更新していくのでぜひご覧ください〜!